当社は、お取引先様との相互信頼関係に基づき、サプライチェーン全体での共存共栄をめざしたパートナーシップ強化に取り組んでいます。
こうした取り組みの一環として「パートナーシップ構築宣言」を公表し、「振興基準」の遵守のもと、公正·適正な取引の推進に努めています。
また本宣言の趣旨を踏まえ、お取引先様と対等なパートナーとして、相互理解と対話を重視した関係構築に努めてまいります。
株式会社 五洋電子は国際電気グループ一員として品質方針及び環境方針を以下のとおり定める。
全グループ社員は、「お客様第一主義の徹底」を基本とし、活動の原点は「お客様の満足にある」ということを常に意識して、業務プロセス改革、製品・ソリューション品質改革に取り組むこと。
国際電気グループは、「挑戦と変革。地球と人びとの未来を創る。」を企業理念とし、お客様の満足と信頼を獲得すべく、提供価値を最大化する。
全従業員は、これを実現するため「KDE人の信条」を常に心がけ、「基本と正道」に則り、お客様の視点で、自ら考え、行動し、各業務プロセスでの継続的な改善を図る。
全グループ社員は、環境方針、環境目的・目標に沿った活動の重要性を認識し、取り組むこと。
のスローガンのもと、優れた技術・製品・ソリューションの開発を通じて環境と調和した持続可能な社会を実現するために、国際電気グループが提供する製品・サービスに関して全ライフサイクルにおける環境負荷低減を目指したグローバルなものづくりを推進し、地球環境・生物多様性の保全・向上に努めることにより、SDGsの達成に貢献する。
当社グループは、以下の方針に基づき活動を推進する。
(1)製品の環境配慮設計及びグリーン調達を推進する。
(2)気候変動の緩和のため、電力等のエネルギー消費の削減に取り組むと共に各種施策を検討しカーボンニュートラルの実現をめざす。
(3)持続可能な資源の利用、資源の有効活用を図るため、廃棄物の排出量削減及び分別収集を徹底する。
(4)生物多様性及び生態系の保護、環境汚染の予防のため、化学物質の適正管理に努める。
2026年1月5日
株式会社 五洋電子
代表取締役社長 加藤 信一
コロナ禍前までは、秋田県県民防災の日(5月26日)に隣接老人施設との合同避難訓練を実施していました。
入所者の皆さんの大半が車いす、またはベッド利用者のため避難補助に細心の注意を払いながら安全且つ迅速な避難を実施しました。
コロナ禍が落ち着きましたら、また近隣施設のお役に立てるよう取り組んで参ります。

コロナ禍前までは、毎年夏に従業員の福利厚生の一環として納涼祭を開催していました。
近隣の皆さんをご招待し、従業員とその家族で職場対抗の催し物、美味しい料理と豪華景品が当たる抽選会等で大いに楽しみました。
コロナ禍が落ち着きましたら、また同様なイベント開催に取り組んで参ります。

東日本大震災で生じた廃棄物を活用し造成された丘陵地に未来への希望と成長した木々が未来の命を守ってくれることを願いつつ、今年も沢山の苗木を植樹しました。
今年で最後となりましたが、微力ながら復興の力になれるよう活動して参りました。

基本方針
国際電気グループは、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という全ての事業活動において『安全と健康を守ることは全てに優先する』との不変の基本理念の下、安全・健康な職場づくりに取り組み健康経営実現のため予防活動を推進していきます。
健康経営を経営課題と捉え、社員の健康保持・増進を強化するために、トップダウンによる全社的な健康管理施策を立案・決定する最高意思決定機関として健康ステアリングコミッティを立上げ、健康経営を推進しています。

疾病予防と早期発見、快適な職場環境づくりに繋げるため、以下の施策を実施し、社員一人ひとりの健康増進支援活動を強力に推進してまいります。
