2020年12月10日
株式会社日立国際電気
このたび、一般財団法人電波技術協会の会報誌FORN11月号<337号>のテラヘルツ特集「THzフロンティアーズ」に、当社と国立研究開発法人情報通信研究機構、早稲田大学による「リニアセルシステムの現状とテラヘルツへの展望」について、掲載されましたのでご紹介いたします。
■「リニアセルシステムの現状とテラヘルツへの展望」(PDF、5MB、無断転載禁止)
光ファイバーネットワークとミリ波無線システムを組み合わせたリニアセルシステムについて、空港滑走路異物検知システムおよび高速鉄道向け通信システムへの検討事例を交えながら、将来のテラヘルツ化について紹介しています。
国立研究開発法人情報通信研究機構/菅野氏と早稲田大学/川西氏、当社/柴垣が共同で寄稿した掲載内容をご紹介させていただきます。
当社はこれからも、リニアセルシステムなど優れた技術・製品・ソリューションの開発を通じて、幸福で安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。
【関連リンク】
リニアセルレーダーシステム社外発表一覧
2019年8月29日
日立国際電気、ネパールで開催されたアジア太平洋航空局長会議で「リニアセルレーダーシステム TM」を技術展示
2019年5月10日
日立国際電気、マレーシア空港で滑走路面異物検知システムの実証試験運用を開始
2019年1月29日
世界初、90GHz帯を用いて時速240kmで走行する列車と地上間で 毎秒1.5ギガビットのデータ伝送に成功
2018年1月10日
日立国際電気、マレーシア空港との滑走路面異物検知システムの実証試験と技術協力に関する覚書を締結
以上