
母校の先輩方が例年入社していることをきっかけに、会社のホームページを調べ、事業案内から興味が湧きました。また、実際に先輩からお話を聞く機会があり、プライベートも充実できていると聞いたのが決め手です。
現在はCEとして、主に清掃工場や金融関係の監視カメラ保守業務に努めています。
清掃工場では、中央制御室というモニタが並んだ部屋で、監視カメラの映像を確認しながら現地作業者と連絡を取り合って作業しています。
社会人になってからも学ぶことができる点です。
入社前から資格取得には力を入れているイメージはありましたが、実際に講習を受け、業務につながる知識を沢山得ることができました。
学生時代に耳にするだけで挑戦はしなかった資格も、先輩方の後押し、サポートがあり取得することができました。また、プライベートも充実できており、年休取得やその他福利厚生がしっかりしている点も大きな魅力の一つだと思います。

現場では、お客様と作業内容を確認し、計画的に作業することができています。
先輩に同行して作業することがほとんどですが、お客様と話している様子はいつも朗らかでありながら、質問に対しては簡潔に対応しています。
大きな現場での監視カメラ等の点検作業は一週間ほど続けて行うことがほとんどですが、点検最終日には、お客様からも安心された印象を受けます。
長年の保守作業からくる安心と信頼の成果に思えます。
分からないことは質問し、うやむやにしないことです。
今質問してもいいのかな、と不安になることはあるかもしれませんが、特に現場作業など、何も聞かずにお客様の設備に触れてしまっては作業事故のもとになるので、少しでも迷ったら聞くのが効率の良い安全な作業への最短ルートです。
また、積極的に現場へ同行させていただくことも良いと思います。
実際に作業するのは先輩だけであっても、「見たことあるな」という機器が増えるだけで、今後の現場作業での不安要素は軽減されると思います。
学校へ遅刻せず登校することです。
私が当時聞いても、あまり参考にならないと感じそうなアドバイスですが、学生時代を振り返ると、意外にも生きた成果に思えます。入社してから、様々な現場へ行くようになりました。朝から現場作業の日には、集合場所、時間がその都度異なるため、学生時代よりも意識する点になります。決まった場所、時間に目的地にいなければ、一緒に作業する仲間にも迷惑が掛かりますし、一番に、お客様との約束が果たせなくなります。
社会人になってから急に遅刻しなくなる、なんてことはないと思うので、時間厳守でトレーニングと思って登校するのは一つ、ありかなと思います。