安全衛生活動
当社の安全衛生活動は、「安全と健康を守ることは全てに優先する」を基本とし、グループ一体となって安全衛生に関する取り組みを実施しています。
安全衛生基本方針
国際電気グループは、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という全ての事業活動において『安全と健康を守ることは全てに優先する』との不変の基本理念の下、安全・健康な職場づくりに取組み健康経営実現のため予防活動を推進していきます。
- 安全衛生を経営の最重要課題の1つと位置付け、グループ一体となって常に一段高いレベルをめざした安全衛生活動に取り組んでいきます。
- 関係法令並びに各社(所)の自主管理基準を遵守し、基本に忠実な安全衛生活動を実行していきます。
- 1人ひとりが積極的に安全衛生活動に取り組み、全員一丸となって快適な職場づくりと安全文化の醸成に努めます。
- 関係会社などとの連携強化に努め、事業活動に関わるすべての人の安全と健康の確保に取り組んでいきます。
- 「安全・健康」を最優先とした基本理念に基づくすべての事業活動を通じて、安心・快適な社会の実現に貢献していきます。
安全衛生
全社の安全衛生活動は、グループ会社を含め次の内容について取り組んでいます。
- 安全活動として安全衛生文化定着活動の推進
休業災害の撲滅(ルール違反・類似災害の撲滅)目標として、職場巡視を基本に作業開始前の作業手順確認及びKY等を実施しております。2025年度においては、休業災害は発生しておりません。2026年度も施策を継続して休業災害撲滅に取り組みます。
- 交通安全活動としての社有車加害事故の撲滅
社有車加害事故の撲滅を目標として、安全運転講習会やドライブレコーダーによる運転管理各種活動を展開しています。2025年度においては、1件の加害物損事故が発生致しました。2026年度も施策を継続して加害事故撲滅に取り組みます。
健康経営
当社の健康宣言
企業にとって、最も大事な経営資源は「従業員」です。企業が時代の変化に適応し、常に新しい価値をお客様に提供し続けるためには、働く従業員の心身の健康が何よりも大事です。従業員一人ひとりが心身共に健康であってこそ、その持てる能力を存分に発揮し、お客様に喜んでいただける製品を作り続けることができると考えます。高齢化社会を迎える日本において、従業員が自律的に自らの健康課題に取り組み、健康で明るく楽しい生活を送ることが、企業価値を高め、社会貢献につながると考えます。当社は従業員の健康と安全を経営課題の一つとして捉え、健康経営を戦略的に推進する体制を整備し、各種健康施策を推進することを宜言します。
- 衛生活動としての心身両面の予防管理強化
健康経営を最優先の経営課題と捉え、社員の健康保持・増進を強化するために、トップダウンによる全社的な健康管理施策を立案・決定する最高意思決定機関として健康ステアリングコミッティ(社長(責任者)、産業医、人事管掌役員、労働組合委員長で構成)を立上げ、健康経営を推進中です。(各種指標状況)
2022年度、2023年度、2024年度、2025年度とストレスチェックの集団分析結果を活用し、職場全体で職場環境改善に取り組みました。また、ヘルスリテラシーを高めるため、健康に関するe-learning(100%受講済)を展開しました。引き続き2026年度もヘルスリテラシーの向上に取り組みます。
以上の取り組みを労使一体となり継続的に行った結果、当社は経済産業省および日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度において2026年3月9日に「健康経営優良法人2026(大規模法人部門) ホワイト500」に認定されました。