指静脈認証は、文字通り手の指の静脈パターンを利用した認証方式です。
指の静脈パターンを専用スキャナで読取り、予め登録しておいた、個人認識データと照合するシステムです。
指静脈認証は、数あるバイオメトリクス認証装置の中でも唯一外からは見えない生体内部の特徴を利用しているため、偽造に強い次世代バイオメトリクスとして注目されています。
その仕組みは、赤血球のヘモグロビンが近赤外線を吸収する性質を利用し、指の静脈をパターン化することによって認識します。
FeliCa、MIFAREカードなどのカードで管理が可能です。
お客さまが既に非接触ICカードを使用した入退管理システムを導入されている場合でも本製品を導入することができます。
※導入いただくには条件を満たす必要があります。
【ご要望】
【運用例】
「セキュリティ・ゾーニング」では、管理対象/場所(ゾーン)ごとに重要度を考慮してセキュリティレベルを決めます。
一律に高いセキュリティを導入するのではなく、それぞれに適した防衛策を講じて情報、人、設備を守ることが大切です。
ある情報サービス業のオフィスに「セキュリティ・ゾーニング」を適用した事例を紹介します。
このオフィスでが、営業や総務などの他に製品開発プロジェクトチームも在籍しており、開発に関する機密情報の漏洩に注意を払う一方、自由闊達な社風を背景に、社員間やお客さまとのコミュニケーションのため、比較的多くの人の出入りがありました。
お客さまのご要望を踏まえ、「セキュリティレベルの設定」と「それぞれに適した防衛」を提言し、数度の打ち合わせの後、お客さまに導入いただいた例です。
株式会社HYSエンジニアリングサービス コンタクトセンタ
TEL 050-3383-3648
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