教育・研修制度社員一人ひとりの成長を後押しするため、
入社後の基礎的な知識・スキルの習得〜階層ごとの専門教育まで、
様々な教育プログラムを用意しています。
1新人研修
集合研修(4〜5月)
採用職種によって分岐
ソフトウェア実習【SE・設計など】
(6〜12月)

実習先部署にて、設計→実装→テストまで、製品づくりの流れを一巡し、ソフトウェア開発プロセスを体得することができます。配属先上長、実習先上長や実習運営メンバーと一緒に伴走してサポートします。
OJT【営業、管理部門など】
(6月〜)

配属先部署にて、チームの一員として実務に携わりながらスキルを習得することができます。入社1年目から積極的に挑戦できる環境が整っています。
2成長をサポートする仕組み
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さまざまな学びのスタイル
若手から経験者まで、レベルに応じた研修を柔軟に選択可能。手挙げ式教育やeラーニングにより自主的な学びを支援します。
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評価とフィードバック
年度初に目標を設定。年3回の面談を通じて業務目標やキャリアプランを上長と共有します。加えて、上長は適切な評価やフィードバックを行うことで、それらの実現に向けて伴走・支援します。
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キャリア自律強化研修
自己を見つめ直す質問を重ねることで、仕事に対する価値観と目指す姿を可視化し、自己理解を深めます。
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スキル評価(SE・ソフトウェア設計者など)
ITスキルの現在地と目標の差分を可視化し、育成計画に活用。強みや可能性を引き出し、組織全体のパフォーマンス向上につなげます。
その他、新入社員向けに情報処理技術者試験(ITパスポート、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験)合格時の受験費用の全額補助を実施しています!
3教育体系
主な研修
- 1階層別教育
- 新入社員から管理職まで、各階層に応じた研修プログラムを体系的に用意しています。特に新入社員には、入社後約2カ月間の集合研修により、業務の基礎となる知識・スキルをしっかり習得できる充実した教育環境が整っています。その後も、中堅社員研修や管理職研修などを段階的に実施し、社員の継続的成長を支援します。
- 2ソフトウェア実習
- ソフトウェア開発の流れを一気通貫で理解できる若手向け研修プログラムです。基礎知識を学ぶ座学ブロックと、実際にプログラムを組む実習ブロックで構成されています。実習ブロックでは、チームで一つの成果物を作り上げる実践的プログラムを通じて、開発プロジェクトの進め方を体得することができます。
- 3IT・ソフト基礎教育 / プロダクト基礎教育
- 職種別に必要な専門知識を習得するための教育プログラムです。ソフトエンジニアにはIT・ソフトウェアの基礎知識(=IT・ソフト基礎教育)を、ハードエンジニアには自社製品や技術に関する基礎知識(=プロダクト基礎教育)を提供し、それぞれの業務に必要な専門知識の円滑な習得を支援します。
- 4ソリューション営業力強化研修
- 営業職を対象に、若手社員が即戦力として自信を持って業務に臨めるよう、早期から営業の基礎知識・スキルを習得するための研修です。お客様の課題・ニーズを把握し最適な提案につなげるため、顧客理解、提案手法や課題解決型の営業プロセスを学び、ソリューション営業の実践力を高めます。
- 5キャリア自律強化研修
- アセスメントとワークショップを通じて、自身の強みや価値観、将来のキャリアについて主体的に考えるための研修プログラムです。主に新卒入社2〜10年目の社員を対象にしています。若手社員がキャリアへの自己理解を深め、一人ひとりが主体的にキャリア形成に取り組むきっかけづくりを支援します。
- 6eラーニング学び放題
- Udemy社の“Udemy Business”を活用し、IT・DX・語学など多彩な分野を自分のタイミングで自由に学べる教育施策です。業務目標達成や理想のキャリアプラン実現に向けて、業務に必要な知識の習得からITスキルなどの専門知識や英語などの語学力の向上まで、幅広い講座を学び放題で受講できます。


